【要点】
◎タマダHDはブルートフォース攻撃でゲートウェイを突破され侵入試行を受けたが、異常検知後に即時隔離。現時点で情報流出は確認されていない。ログ解析や監視強化を進め復旧中。 (Security NEXT)
【要約】
タマダホールディングスグループは、2025年11月10日に自社サーバへの不正アクセスを検知。調査の結果、攻撃者がブルートフォース攻撃でゲートウェイ認証を突破し、一部サーバへ侵入・データ窃取を試みていたことが判明した。挙動検知後すぐに通信を遮断しサーバを隔離したため、11月27日時点で個人情報流出は確認されていない。同社は警察・省庁に報告し、マルウェア検査やログ解析、パスワード再設定、監視強化を実施し、順次システムを復旧している。
【ニュース】
◆総当り攻撃で内部侵入、挙動検知してサーバ隔離 - タマダHD (Security NEXT, 2025/12/01)
https://www.security-next.com/177772