【要点】
◎クーパン流出事件の容疑者は認証システム開発者だったと代表が国会で説明。単独犯かは不明で捜査中。情報は「露出」ではなく「流出」と明言した。
【要約】
韓国EC最大手クーパンで発生した大規模個人情報流出事件をめぐり、容疑者とみられる元中国人社員について、パク・デジュン代表は「認証業務担当ではなく、認証システムを開発する開発者だった」と国会で説明した。開発は複数人のチーム体制で行われており、単独犯かどうかは「捜査中で断定できない」とした。情報が「露出」ではなく「流出」であることも明言。事件の背景や関与者の範囲は現在も調査中としている。
【ニュース】
◆韓国クーパン個人情報流出容疑者とみられる元中国人職員 「認証システム開発者」だった (中央日報, 2025/12/02 15:00)
https://japanese.joins.com/JArticle/341691