【要点】
◎京都市内ホテルの予約管理システムが侵害され、約2800人分の個人情報が流出。予約者を狙う偽装フィッシングメールが確認された。
【要約】
ホテル京都ガーデンパレスで利用していた宿泊予約情報管理システムが不正アクセスを受け、2025年10月22日以降の予約者約2800人分の個人情報が流出した。氏名や連絡先、宿泊情報などが含まれ、流出後には「予約がキャンセルされる可能性がある」と不安を煽る同ホテルを装ったフィッシングメールが送信されていることが判明した。調査の結果、10月23日にシステムが侵害され情報が窃取されたと確認されたが、予約の改ざんは確認されていない。運営団体は警察と個人情報保護委員会に報告し、利用者に注意喚起を行っている。
【ニュース】
◆予約管理システム侵害、予約者にフィッシングメール - 京都市内のホテル (Security NEXT, 2025/12/11)
https://www.security-next.com/177553