【要点】
◎ハウステンボスは不正アクセスにより、顧客約150万人分や役職員・取引先のマイナンバー情報などが漏えいした可能性があると発表した。 (ITmedia)
【要約】
長崎県でテーマパークを運営するハウステンボスは12月12日、8月に発覚した不正アクセスにより、大規模な個人情報漏えいの可能性があると公表した。漏えいの恐れがあるのは、顧客約149万9300人分の氏名や住所、連絡先などに加え、役職員とその家族約3万7300人分のマイナンバー情報、健康診断結果、障がいに関する情報、さらに取引先約9400人分の個人情報やマイナンバー情報など。調査の結果、リモートアクセス機器を経由して侵入され、複数のサーバやPCでデータ暗号化が確認された。クレジットカード情報の漏えいはなく、現時点で二次被害は確認されていない。
【ニュース】
◆ハウステンボス、大規模漏えいの可能性 顧客150万人の個人情報、役職員・取引先のマイナンバー情報など (ITmedia, 2025/12/12 14:37)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2512/12/news091.html