【要点】
◎文字起こしサービスの東京反訳は、不正アクセスにより公式サイトのトップページが改ざんされ、外部サイトへ遷移する事案を公表。情報流出は否定し、現在は復旧済みとした。 (Security NEXT)
【要約】
文字起こしサービスを提供する東京反訳は、2025年12月6日未明から7日夜にかけて、公式ウェブサイトが第三者により侵害され、トップページが改ざんされていたと発表した。期間中、サイトにアクセスすると意図しない外部ページへ遷移する状態となっていたという。同社は原因調査とセキュリティ対策を実施し、現在は復旧済みとしている。顧客の個人情報や業務データは、改ざんを受けたサイトとは別サーバで管理しており、情報流出や不正利用は確認されていないと説明。再発防止策として、サーバ構成や検知・監視体制の見直し、従業員教育の強化などを進める方針を示した。
【ニュース】
◆不正アクセスでトップページ改ざん、外部サイトへ遷移 - 文字起こしサービス会社 (Security NEXT, 2025/12/19)
https://www.security-next.com/178516