【要点】
◎タカラスタンダードは、社内システム侵害とECサイト不正アクセスを検知したが、両事象の関連性は未確認と発表した。 (Security NEXT)
【要約】
タカラスタンダードは、2025年12月16日に四国支店の内部システムが侵害されたことを確認し、直ちにネットワークを遮断した。現在、外部専門家の協力を得て原因や影響範囲を調査しており、警察および個人情報保護委員会へも報告している。さらに翌17日には、同社のECサイト「タカラオンラインショップ」のサーバで外部からの不正アクセスを検知し、安全確認のためサイトを一時停止した。両インシデントの関連性は現時点で確認されておらず、同社は引き続き調査を進めるとしている。
【ニュース】
◆システムやECサイトで攻撃検知、関連性は未確認 - タカラスタンダード (Security NEXT, 2025/12/24)
https://www.security-next.com/178730