【要点】
◎ロジクールは、macOS版「Logi Options+」「G HUB」が動作しない不具合は証明書期限切れが原因と発表し、修正パッチを公開した (ITmedia)
【要約】
スイスのLogitech(日本法人ロジクール)は1月7日、macOS版のLogi Options+およびG HUBが起動・動作しなくなった問題について、アプリ動作に必要な証明書の有効期限切れが原因だったと明らかにした。これにより、マウスやキーボードのショートカットキーやボタン割り当てが反映されず、初期設定でしか使えない状態が発生していた。Windows版は影響を受けていない。ロジクールは直近4世代のmacOS向けに修正パッチを公開し、順次旧バージョンにも対応予定としている。証明書期限切れはアプリ内アップデータにも影響するため、自動更新は不可で、ユーザーは手動で修正版インストーラーをダウンロードして適用する必要がある。
【ニュース】
◆ロジクールのマウスなど不具合、Mac版アプリ動かず 証明書期限切れが原因、修正パッチ公開 (ITmedia, 2026/01/08 11:08)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2601/08/news062.html