【要点】
◎朝日新聞社は、ハッカーによる180万行のデータ漏えい主張を否定。流出とされる内容は戦前の号外テキストで、同社保有データではないと説明 (ITmedia)
【要約】
朝日新聞社は1月15日、同社からユーザーデータなどが漏えいしたとの主張について「現時点で事実は確認されていない」と発表した。発端は、HackmanacのX投稿で、ハッカーが登録ユーザーのメールアドレスや内部記録など約180万行を窃取したとする指摘だった。これに対し朝日新聞社は、流出とされたテキストは戦前の号外とみられ、同社では画像としてのみ保存しておりテキスト化していないため、保有データではないと反論。実際の情報漏えいは起きていないとの見解を示した。
【ニュース】
◆朝日新聞、ハッカーの「データ漏えい」主張に反論 「データは戦前の号外テキストとみられる」 (ITmedia, 2026/01/16 07:26)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2601/16/news065.html