【要点】
◎なりすましで信用情報の開示請求を行った疑いで逮捕された男らが、1万3000人超の個人情報を保有。中国人組織との関係も捜査中 (ITmedia)
【要約】
偽の在留カードや身分証を製造する違法ビジネスに絡み、他人になりすまして信用情報の開示請求を行ったとして逮捕された男らが、1万3000人以上の氏名や勤務先などの個人情報を把握していたことが判明した。警視庁によると、押収したPC解析で大量の個人情報が見つかり、マイナンバーカードや運転免許証を削って別人の情報を貼り替える手口で偽造を繰り返していたとみられる。2023年から犯行を続け、クレジットカード不正取得で摘発された中国人グループとの関係も含め捜査が進められている。
【ニュース】
◆個人情報1万人以上取得か、「なりすまし」開示請求疑いの男ら 中国人組織との関係も捜査 (ITmedia, 2026/01/16 12:01)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2601/16/news085.html