【要点】
◎樟蔭女子大で職員のM365が侵害、大量メール送信被害 (Security NEXT)
【要約】
大阪樟蔭女子大学で事務職員のMicrosoft 365アカウントが不正アクセスを受け、外部宛に大量のメールが不正送信された。推測されやすいパスワードの設定や他サービスとの使い回しが原因とみられる。同大学は該当アカウントのパスワードをリセットし、不正アクセスに利用された認証方式を無効化するなど再発防止策を講じた。
【ニュース】
◆M365アカウントに不正アクセス、メール大量送信 - 樟蔭女子大 (Security NEXT, 2026/02/06)
https://www.security-next.com/180581