【要点】
◎CI/CD脆弱性悪用でサーバ感染、個人情報流出は否定 (Security NEXT)
【要約】
アジア学院は2026年1月、CI/CDツールの脆弱性を悪用した不正アクセスにより一部ウェブサーバがマルウェア感染したと発表した。サイト表示の不安定化やキャンペーンページ、決済機能の一時停止が発生したが、ネットワーク遮断と環境移行を実施し2月4日に復旧。寄付金決済やクレジットカード情報は別系統で管理されており、個人情報流出は確認されていないとしている。
【ニュース】
◆ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院 (Security NEXT, 2026/02/10)
https://www.security-next.com/180752