【要点】
◎ガーラ湯沢がランサムウェア被害を公表。シーズンパス購入者1518人分の氏名や顔写真などが保存サーバーに含まれ、流出の可能性があるが持ち出しやカード情報漏えいは未確認 (Internet watch)
【要約】
ガーラ湯沢は、自社サーバーへの不正アクセスによりランサムウェア被害が発生したと発表した。2月5日にリフト券発券システムで障害が発生し、調査の結果、一部サーバーが暗号化されていたことが判明。業務システム外部アクセス用ルーターの設定不備が原因とされる。2020年12月~2026年2月にシーズンパスを購入した1518人分の氏名、住所、電話番号、顔写真が含まれていたが、現時点で外部流出やクレジットカード情報の漏えいは確認されていない。
【ニュース】
◆ガーラ湯沢でランサムウェア被害、顧客情報1518人分が流出の可能性 (Internet watch, 2026/02/13 12:55)
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/2084945.html