【要点】
◎日本医科大武蔵小杉病院がランサムウェア被害を受け、約1万人分の患者情報流出を確認。約150億円の身代金要求があったが支払いを拒否した (東京新聞)
【要約】
日本医科大学武蔵小杉病院は医療情報システムがランサムウェア攻撃を受け、少なくとも約1万人分の患者の氏名や住所、生年月日などの個人情報流出を確認した。サーバーには約1億ドル(約150億円)の身代金要求が残され、情報はオンラインで公開されていた。侵入は医療機器保守用VPN経由とみられ、病院は支払いを拒否し再発防止策を進めている。
【ニュース】
◆日本医科大武蔵小杉病院に「身代金」150億円を要求か サイバー攻撃受け患者1万人分の個人情報流出を確認 (東京新聞, 2026/02/13 19:03)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/468625?rct=kanagawa
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◆インシデント: 日本医科大武蔵小杉病院 (まとめ)
https://incidents.hatenablog.com/entry/Musashikosugi_Hospital