【要点】
◎ハリマ化成の米子会社がランサム被害。従業員14人の個人情報流出の可能性、事業影響はなし (Security NEXT)
【要約】
ハリマ化成グループは、米国子会社Harima USAおよびHarimatecがランサムウェア攻撃を受け、退職者を含む従業員14人の個人情報が流出した可能性があると発表した。現時点で不正利用は確認されていない。システムは復旧済みで生産活動や国内事業への影響はなく、警察および個人情報保護委員会へ報告し調査を継続している。
【ニュース】
◆米子会社2社でランサム被害、従業員情報流出か - ハリマ化成グループ (Security NEXT, 2026/02/17)
https://www.security-next.com/181100