【要点】
◎衣料メーカーCanada Gooseの顧客情報約60万件が流出したとハッカー集団ShinyHuntersが主張。氏名や注文履歴、支払い情報などを含むとされるが、同社は侵害の証拠は確認されておらず調査を進めている (マイナビニュース)
【要約】
Bleeping Computerは、ハッカー集団ShinyHuntersが衣料メーカーCanada Gooseの顧客情報約60万件を入手したと主張していると報じた。公開されたデータには氏名、メールアドレス、電話番号、住所、注文履歴、IPアドレス、ブラウザー情報、クレジットカード番号の一部などが含まれているとされる。ShinyHuntersはデータの入手元について、2025年8月頃に発生した決済処理業者の漏洩に由来すると説明し、Canada Gooseへの直接攻撃は否定している。同社は侵害の証拠は確認されていないとしつつ、データの真偽や影響範囲の調査を継続している。ユーザーにはフィッシングやソーシャルエンジニアリング攻撃への警戒が呼びかけられている。
【ニュース】
◆Canada Gooseから60万件の個人情報が流出か (マイナビニュース, 2026/02/17 17:51)
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260217-4136951/
【関連まとめ記事】
◆ShinyHunters (まとめ)
https://incidents.hatenablog.com/entry/ShinyHunters