【要点】
◎JALの手荷物配送システム障害は委託先の誤消去が原因。ログ改ざんも判明したが、個人情報流出は否定された (Security NEXT)
【要約】
JALの手荷物当日配送サービス予約システム障害は、委託先従業員が保守作業中にデータを誤消去したことが原因と判明した。問題発覚を恐れ、関連アクセスログを削除・改ざんしていたことも明らかになった。当初懸念された不正アクセスや約2万8000人分の個人情報流出は確認されていない。サービスは2月20日に再開予定で、委託先管理や承認手順を強化する。
【ニュース】
◆JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん (Security NEXT, 2026/02/18)
https://www.security-next.com/181161