【要点】
◎東海大は委託先サーバへのランサム攻撃で最大19万人分の個人情報漏えいを発表 (ITmedia)
【要約】
東海大学は、業務委託先である東海ソフト開発の管理サーバがランサムウェア攻撃を受け、最大約19万人分の個人情報が漏えいしたと発表した。委託先が規定に反しデータを社内へ持ち帰っていたことが要因で、学生や保護者、教職員らの氏名、住所、電話番号、メールアドレス、学園システムのパスワードなどが流出。侵入は窃取された管理者アカウント経由とみられ、大学は対象者への通知と管理体制強化を進めている。
【ニュース】
◆東海大、ランサム被害で個人情報漏えい 最大19万人分 業務委託先がルール違反、データを持ち帰り (ITmedia, 2026/02/18 18:29)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2602/18/news129.html