【要点】
◎東海大委託先がランサム被害、最大19万人超の学生ら個人情報漏えい判明 (Internet watch)
【要約】
東海大学は、業務委託先サーバーへの不正アクセス事案の調査結果を公表し、2020~2025年度の学生ら最大19万3118人分の個人情報漏えいを確認した。氏名や住所、学籍番号、ID・パスワードなどが含まれる。委託先が規定に反しデータを社内へ持ち帰っていたことが要因で、同大学の管理体制にも不備があった。パスワード一括リセットや再発防止策強化を実施している。
【ニュース】
◆東海大学、業務委託先への不正アクセスについて調査結果発表、学生ら最大19万人超の個人情報漏えいが判明 (Internet watch, 2026/02/24 07:30)
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/2087702.html