【要点】
◎美濃工業はランサムウェア攻撃により業務用サーバのデータが外部送信され、従業員の個人情報が流出した可能性があると発表。氏名や住所、健康診断結果などが対象で、顧客情報は含まれない。経路遮断やパスワード変更などの対策を実施した (Security NEXT)
【要約】
美濃工業は2025年10月1日から4日にかけてランサムウェア攻撃を受け、業務用サーバのデータが外部へ送信されていたことを確認したと公表した。2026年2月時点で情報公開は確認されていないが、送信されたデータの完全特定が困難なため、従業員の個人情報流出の可能性があるという。対象には退職者を含む従業員の氏名、住所、生年月日、性別、国籍、メールアドレス、所属、役職、入退社年月日、健康診断結果などが含まれる。顧客や取引先の個人情報は含まれていないとし、アクセス経路遮断やパスワード変更などの対策を実施した。
【ニュース】
◆ランサム攻撃で業務用サーバから情報流出の可能性 - 美濃工業 (Security NEXT, 2026/02/24)
https://www.security-next.com/181266