【要点】
◎従来版Outlook(Outlook classic)でマウスポインターが消える不具合が報告された。ポインターは機能しているが画面上で表示されなくなり操作が困難になる場合がある。Microsoftは問題を確認し調査中で、再起動や他アプリを開くなどの暫定回避策を提示している。 (マイナビニュース)
【要約】
従来版Outlook(Outlook classic)で、画面上のマウスポインターが消える不具合が確認された。ポインター自体は機能しており、メッセージリスト上でメールの色が変わることで位置は判別できるが、操作が困難になる。問題は2025年12月にユーザーから報告され、Microsoftは約3カ月後に不具合を確認。OutlookだけでなくOneNoteなど他のMicrosoft 365アプリでも発生する可能性があるという。暫定的な回避策として、メッセージリスト上でメールをクリックする、PowerPointを開いてからOutlookへ戻る、PCを再起動する方法などが提示されているが、確実ではない。Microsoftは現在原因の調査を進めている。
【ニュース】
◆従来のOutlook(Outlook classic)を使用するとマウスポインターが消える可能性 (マイナビニュース, 2026/02/25 17:48)
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260225-4164955/