【要点】
◎ 日本産業衛生学会は、海外発信元によるDDoS攻撃でサーバ負荷が上昇し、一時的にサイトが閲覧しづらい状態やアクセス不能が発生したと公表した (Security NEXT)
【要約】
日本産業衛生学会は、2026年2月20日にウェブサイト運用サーバでアクセス障害が発生し、調査の結果、海外を発信元とするDDoS攻撃だったと明らかにした。サーバ負荷の上昇でサイトが閲覧しづらい状態やアクセス不能が生じたため、海外からのアクセスを一時遮断し、数日間ウェブサーバを停止した。会員情報流出や改ざんは確認されておらず、安全性確認後の2月24日にサイトを再開した
【ニュース】
◆DDoS攻撃で一時サイトが閲覧しづらい状態に - 日本産業衛生学会 (Security NEXT, 2026/03/10)
https://www.security-next.com/181932