【要点】
◎ 穴吹ハウジングサービスはランサムウェア被害を受け、攻撃者公開情報に同社関連情報が含まれていたことから、約49万6000人分の個人情報流出の可能性を公表した (Security NEXT)
【要約】
穴吹ハウジングサービスは、2026年2月3日に検知したランサムウェア攻撃について調査を進めた結果、攻撃者が公開した情報に同社関連データが含まれていたと明らかにした。管理業務関連書類や業務委託資料、社内資料などの外部流出が確認され、約49万6000人分の氏名や電話番号なども流出した可能性があるという。警察や個人情報保護委員会、地方整備局へ報告し、影響範囲の調査と関係者対応を継続している
【ニュース】
◆ランサムウェア被害による情報流出を確認 - 穴吹ハウジングサービス (Security NEXT, 2026/03/10)
https://www.security-next.com/181922