【要点】
◎ストライカーはサイバー攻撃による業務障害を認め、従業員からは社用端末や一部個人端末のデータ消去が報告された。攻撃者としてイラン系Handalaの関与が疑われている (The Record)
【訳】
医療機器大手のストライカーはサイバー攻撃を受けたことを認めた。従業員によると、機器のデータが消去されたという
【要約】
医療機器大手ストライカーは、サイバー攻撃によりマイクロソフト環境で世界的なネットワーク障害が発生し、業務に支障が出ていることを認めた。従業員からは社用PCや携帯電話、社内サーバーのデータが消去されたとの報告が相次ぎ、一部ではログイン画面にHandalaのロゴが表示されたという。Handalaは犯行を主張し、大量の端末消去とデータ窃取を訴えているが、ストライカーはランサムウェアやマルウェアの兆候は確認していないとしている。
【ニュース】
◆Medical device giant Stryker confirms cyberattack as employees say devices were wiped (The Record, 2026/03/12)
[医療機器大手のストライカーはサイバー攻撃を受けたことを認めた。従業員によると、機器のデータが消去されたという]
https://therecord.media/stryker-cyberattack-iran-hackers
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◆業種: 医療 (まとめ)
◆インシデント: Stryker (まとめ)
https://incidents.hatenablog.com/entry/Stryker