【要点】
◎ユナイテッドアローズの元従業員が、退職前に仕込んだクラウドの外部連携機能を使って退職後に取引先情報などをダウンロードし、約1万人分の個人情報を持ち出した (Security NEXT)
【要約】
ユナイテッドアローズは、2025年12月31日付で退職した元従業員が、同社クラウドシステムの外部連携機能を利用し、退職後の2026年1月4日に個人情報を含む取引先リストなどをダウンロードして持ち出したと明らかにした。退職前に自分のメールアドレスへリンクを送るよう設定していたという。持ち出したデータには約1万人分の氏名、勤務先名称、住所、所属部署、電話番号、メールアドレスなどが含まれていた。
【ニュース】
◆元従業員が個人情報を退職後にダウンロード - ユナイテッドアローズ (Security NEXT, 2026/03/17)
https://www.security-next.com/182236