【要点】
◎マツダは倉庫管理システムの不備を突かれ不正アクセスを受け、従業員692件の個人情報が流出した可能性が判明。顧客情報への影響はなく、再発防止策を強化中 (ITmedia)
【要約】
マツダはタイ調達部品の倉庫管理システムに対する不正アクセスを受け、従業員や取引先関係者692件の個人情報(ID、氏名、メールアドレスなど)が流出した可能性を公表した。原因はシステムのセキュリティ不備で、2025年12月中旬に発生し、社内および外部機関の調査で判明。顧客情報への影響はないとされるが、フィッシングなど二次被害への警戒を呼びかけている。再発防止として通信制限、監視強化、パッチ適用の迅速化などを進めている。
【ニュース】
◆マツダ、不正アクセスで従業員692件の個人情報漏えいか 倉庫業務の管理システムに不備 (ITmedia, 2026/03/19 22:30)
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2603/19/news129.html