【要点】
◎マツダの倉庫管理システムが脆弱性悪用で侵害、従業員ら692件の情報流出の可能性 (マイナビニュース)
【要約】
マツダ株式会社は、倉庫管理システムへの不正アクセスにより、グループ会社や取引先従業員の個人情報692件が流出した可能性を公表した。侵入はシステムの脆弱性悪用が原因とみられるが、具体的なCVEは未公表。対象情報はID、氏名、メールアドレスなどで顧客情報は含まれない。マルウェアやランサムウェアの関与は確認されておらず、業務への影響も限定的。同社はパッチ適用やアクセス制御強化を実施し、引き続き詳細調査を進めている。
【ニュース】
◆マツダ、倉庫管理システムに不正アクセス 従業員ら692件の個人情報流出の可能性 (マイナビニュース, 2026/03/27 08:59)
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260327-4262345/