【要点】
◎ タカカツグループHDは2025年6月のランサム被害を公表し、データ流通や持出痕跡は未確認ながら個人情報入り業務サーバが外部アクセスされた可能性がある (Security NEXT)
【要約】
タカカツグループホールディングスは、2025年6月30日にグループで利用する業務用サーバがランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたと公表した。サーバ内データが暗号化され、社内からアクセスできない状態となった。調査では外部流通やデータ持ち出しの痕跡は確認されていないが、被害サーバには顧客の氏名、住所、電話番号、工事内容などが保管されており、外部からアクセスされた可能性があるとしている
【ニュース】
◆サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD (Security NEXT, 2026/03/27)
https://www.security-next.com/182652