【要点】
◎ 大阪マラソンのボランティア登録システムで認証設定を誤って無効化し、4101人分の登録情報の一部が他のボランティアから閲覧可能になっていた (Security NEXT)
【要約】
大阪府は、「大阪マラソン2026」のボランティア登録情報管理システムで、2026年3月16日から18日にかけて個人情報が本人以外のボランティアに閲覧可能だったと公表した。対象はインターネットで登録した4101人で、このうち3477人は氏名と所属団体名、18人はさらに携帯電話番号とメールアドレスまで表示された。委託先事業者が構築事業者へ非公開化を指示し、3月19日に組織委員会へ報告した
【ニュース】
◆大阪マラソンのボランティアシステムで個人情報流出 - 認証を誤ってオフに (Security NEXT, 2026/04/06)
https://www.security-next.com/182957