【要点】
◎日本郵船の船舶燃料調達システムが不正アクセスを受け、従業員や取引先従業員の個人情報が流出した可能性がある。システムは隔離・復旧済みという (Security NEXT)
【要約】
日本郵船は、同社グループが利用する船舶燃料調達システムが2026年3月24日にサイバー攻撃を受け、一部データが窃取されたと発表した。流出の可能性があるのは、退職者を含む従業員や取引先従業員の氏名、会社名、電話番号、メールアドレスなどの個人情報である。同社は当該システムをネットワークから隔離し、3月27日に復旧した。現時点でデータの暗号化や金銭要求、二次被害は確認されておらず、関係当局へ報告済みとしている。
【ニュース】
◆燃料調達システムに不正アクセス、情報が流出 - 日本郵船 (Security NEXT, 2026/04/10)
https://www.security-next.com/183267