【要点】
◎CPUIDサイト改ざんで正規ツール配布経由のマルウェア感染発生 (BleepingComputer)
【訳】
CPUIDがハッキングされ、CPU-ZやHWMonitorのダウンロードを通じてマルウェアが配布される
【図表】
【要約】
CPUIDのAPI侵害によりCPU-ZやHWMonitorのダウンロードリンクが改ざんされ、トロイの木馬化されたファイルが配布された。DLLサイドローディングやメモリ常駐型手法で検知回避し、最終的に情報窃取型マルウェアが展開。影響は限定的ながら公式配布経路の信頼性が揺らぎ、サプライチェーン攻撃のリスクが改めて示された。
【ニュース】
◆CPUID hacked to deliver malware via CPU-Z, HWMonitor downloads (BleepingComputer, 2026/04/10 09:12)
[CPUIDがハッキングされ、CPU-ZやHWMonitorのダウンロードを通じてマルウェアが配布される]
https://www.bleepingcomputer.com/news/security/supply-chain-attack-at-cpuid-pushes-malware-with-cpu-z-hwmonitor/
