【要点】
◎ロイズ・バンキング・グループでは不具合のある更新により、最大約45万人のモバイル利用者で取引情報が一時的に他人へ表示される事故が発生した (Security Affairs)
【訳】
ロイズ・バンキング・グループのモバイルサービス利用者約50万人がセキュリティインシデントの影響を受ける
【要約】
ロイズ・バンキング・グループは、3月12日の不具合を含むソフトウェア更新により、最大44万7936人のモバイルバンキング利用者で、他人の取引履歴を閲覧できたり、自身の取引情報が他者に表示されたりする事故が発生したと明らかにした。漏洩した可能性があるのは金額、日付、支払識別子、国民保険番号などで、口座残高や不正送金には影響していないという。グループは一部顧客に補償を行い、現時点で金銭的被害は確認されていないとしている。
【ニュース】
◆Nearly half a Million mobile customers of Lloyds Banking Group affected by security incident (Security Affairs, 2026/03/31)
[ロイズ・バンキング・グループのモバイルサービス利用者約50万人がセキュリティインシデントの影響を受ける]
https://securityaffairs.com/190213/data-breach/nearly-half-a-million-mobile-customers-of-lloyds-banking-group-affected-by-a-security-incident.html