【要点】
◎カーシェアサービス「MaaS Car」は、コールセンター再委託先のランサムウェア被害により、会員の氏名、電話番号、対応履歴などが流出した可能性があると公表した (Security NEXT)
【要約】
モビリティプラットフォームは、カーシェアリングサービス「MaaS Car」のコールセンター再委託先である日本テレネットがランサムウェア被害を受け、対応記録が保存されたサーバが第三者に閲覧された可能性があると発表した。対象は2024年5月9日から2026年3月8日までに専用フリーダイヤルへ連絡した一部会員で、氏名、電話番号、対応履歴などが含まれる。当初は流出のおそれなしと報告されていたが、その後の調査で可能性が判明し、現在も対象者の特定が進められている。
【ニュース】
◆コールセンターの再委託先でランサム被害 - カーシェアリングサービス (Security NEXT, 2026/04/15)
https://www.security-next.com/183450