【要点】
◎社労士会連合会がセミナー資料と同一場所に参加者名簿を誤保存し、約15分間公開状態となり、498人分の個人情報が閲覧可能となった (Security NEXT)
【要約】
全国社会保険労務士会連合会は、セミナー資料の保存時に参加者名簿を誤って同じ共有領域に保存し、約15分間にわたり閲覧・ダウンロード可能な状態となっていたと公表した。名簿には事業所名や住所、電話番号、氏名、メールアドレスなど498人分の個人情報が含まれていた。同会は対象者へ謝罪し、名簿の削除依頼と削除確認を実施。再発防止に向けて運用の見直しが求められる事案となった
【ニュース】
◆セミナー配布資料と同じ場所に参加者名簿を誤保存 - 社労士会連合会 (Security NEXT, 2026/04/15)
https://www.security-next.com/183452