【要点】
◎松山市営住宅の入居者情報7237件が、指定管理者へのランサムウェア攻撃により流出し、なりすましなどの二次被害に注意が呼びかけられている (Security NEXT)
【要約】
松山市営住宅管理センターは、指定管理者がランサムウェア攻撃を受けた影響で、入居者の個人情報7237件が流出したと公表した。氏名や生年月日、団地名、部屋番号のほか、一部では生活保護受給の有無や障害者手帳情報も含まれていた。攻撃は2026年2月に発覚し、その後の調査で攻撃者の公開情報にデータが含まれていることを確認した。現時点で不正利用は確認されていないが、なりすましなどの二次被害に警戒が必要とされている
【ニュース】
◆松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害 (Security NEXT, 2026/04/20)
https://www.security-next.com/183608