【要点】
◎日本の運転免許証画像2万件超が地下市場で販売されている可能性があり、eKYCや本人確認画像を扱う民間サービスからの漏えいが強く疑われる (セキュリティ対策Lab)
【要約】
ハッカーフォーラム上で、日本の運転免許証画像を2万件超保有するとする販売投稿が確認された。提示されたサンプルには実物とみられる複数の免許証画像が含まれ、撮影背景や角度がばらつくことから、公的機関の一括流出ではなく、利用者が提出した本人確認画像が民間のeKYCや周辺サービス経由で流出した可能性が高い。悪用されれば、不正口座開設、携帯契約、金融サービスのなりすまし、各種本人確認突破など深刻な二次被害につながる恐れがある。
【ニュース】
◆ハッカーが日本の運転免許証など2万件超を販売か-eKYC関連から個人情報漏洩の恐れ (セキュリティ対策Lab, 2026/04/21)
https://rocket-boys.co.jp/security-measures-lab/hacker-selling-20k-japanese-drivers-licenses-ekyc/