【要点】
◎AGSは業務再委託先がランサムウェア攻撃を受け、外部への情報流出が発生した可能性があると公表し、委託先と連携して調査を進めている (Security NEXT)
【要約】
AGSは、受託している一部業務の再委託先がランサムウェアを用いたサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。これにより、外部へ情報が流出した可能性があるという。同社は現在、委託先と連携しながら事実関係の確認や影響範囲の特定を進めている。また、影響を受ける可能性がある顧客に対しては個別に連絡を取り、状況説明を行っている。
【ニュース】
◆業務委託先でランサム被害、情報流出のおそれ - AGS (Security NEXT, 2026/04/22)
https://www.security-next.com/183663