【要点】
◎フランス政府機関ANTSがサイバー攻撃を受け、1170万件超の個人情報が流出した。犯人はダークウェブで販売を始めており、なりすまし連絡への警戒が必要だ (Gigazine)
【要約】
フランスで運転免許証や身分証の発行を担う政府機関ANTSは、2026年4月15日に発覚したセキュリティインシデントにより、1170万件超のアカウント情報が流出したと公表した。漏えいしたのはユーザーID、氏名、メールアドレス、生年月日、固有識別子などで、アカウントの不正利用自体は確認されていない。一方で、盗まれた情報はすでにダークウェブ上で販売されているとされ、ANTSはSMSやメールによるなりすまし詐欺への注意を呼びかけている
【ニュース】
◆フランス政府機関がサイバー攻撃を受けて1100万件超の個人情報を盗まれる事態が発生、犯人はダークウェブで情報を販売開始 (Gigazine, 2026/04/25 14:00)
https://gigazine.net/news/20260425-france-government-cyber-attack/
【関連まとめ記事】
◆インシデント: ANTS (フランス 身分証明書システム) (まとめ)
https://incidents.hatenablog.com/entry/ANTS