【要点】
◎CAMPFIREはGitHub不正アクセスにより最大約22万件の個人情報漏えいの可能性を公表し、口座情報を含むデータが対象で注意喚起している (Internet Watch)
【要約】
CAMPFIREは、システム管理用GitHubアカウントへの不正アクセスを起点に、最大22万5846件の個人情報が漏えいした可能性を発表した。プロジェクトオーナーや支援者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、口座情報などが含まれるが、クレジットカード情報は含まれていない。データのダウンロードは確認されていないものの、内部処理の痕跡が確認された。同社は対象者への通知とともに、不審な連絡への警戒やパスワード変更などの対策を呼びかけている
【ニュース】
◆クラファンサイト「CAMPFIRE」、不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性、最大22万件超 (Internet Watch, 2026/04/27 10:15)
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/2104814.html