【要点】
◎エフワンはVPN経由の不正アクセスによりランサム被害を受け、約17万件の個人情報漏洩の可能性を認定。管理者権限流出が被害拡大の要因 (日経XTECH)
【要約】
エフワンは、2026年1月に発生したランサムウェア攻撃について、VPN機器の脆弱性を悪用した不正リモート接続が侵入経路だったと公表した。攻撃者は管理者権限を取得し、Black Shrantacによる暗号化を実行した。データの外部送信は確認されていないが、ログ消失などから約17万件の個人情報漏洩の可能性を認定した。同社は機器刷新や二要素認証導入、認証情報の再設定などの再発防止策を進めている
【ニュース】
◆スーツのエフワン、ランサムウエアで17万件影響 Black ShrantacがVPN侵入 (日経XTECH, 2026/04/28)
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00598/010900362/