【要点】
◎CAMPFIREはGitHub不正アクセスにより最大約22万件の個人情報流出の可能性を公表し、内部処理実行の痕跡も確認された (Security NEXT)
【要約】
CAMPFIREは2026年4月、システム管理用GitHubアカウントへの不正アクセスを受け、顧客データへのアクセスと内部処理の実行痕跡を確認したと発表した。プロジェクトオーナーや支援者、パートナーなど最大約22万件の個人情報が流出した可能性があり、氏名や住所、メールアドレスに加え一部で口座情報も含まれる。データのダウンロードや不正利用は確認されていないが、同社は対象者へ通知し、警察や個人情報保護委員会へ報告している
【ニュース】
◆システム管理用GitHubアカに不正アクセス、内部処理の痕跡も - CAMPFIRE (Security NEXT, 2026/04/28)
https://www.security-next.com/183857