【要点】
◎いえらぶGROUPはクラウドサービスへの不正アクセスにより情報流出の可能性が高いと発表した。不動産関連サービス利用者への影響が懸念される
【要約】
いえらぶGROUPは、不動産業界向けクラウドサービス「いえらぶCLOUD」に対する不正アクセスについて、外部専門機関によるフォレンジック調査の結果、情報流出との関連性が極めて高いと発表した。攻撃は2026年4月5日に発生し、翌6日に検知された。攻撃者はインフォスティーラーなどを用いて顧客アカウント情報を窃取した可能性が高いという。流出した件数や詳細は公表されていないが、氏名、メールアドレス、電話番号、住所、希望物件条件や問い合わせ履歴などが含まれる可能性がある。一方、クレジットカード情報、要配慮個人情報、マイナンバー情報の流出は確認されていないとしている。
【ニュース】
◆いえらぶGROUP、クラウドサービスへの不正アクセスによる情報流出について発表 (Internet Watch, 2026/05/06 07:30)
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/2106599.html