【要点】
◎新日本検定協会がサイバー攻撃を受け、約3万件の個人情報が流出
【要約】
新日本検定協会はサイバー攻撃により、顧客や社員など約3万件の個人情報が流出したと発表した。住所や電話番号、メールアドレスなどが含まれ、複数の損害保険会社や企業に関連するデータが影響を受けた。侵入後にファイルが持ち出された可能性があり、現時点で不正利用は確認されていない。影響範囲は60~70社に及び、関係企業にも被害が波及している
【ニュース】
◆新日本検定協会、委託元の個人情報など3万件流出 サイバー攻撃で (朝日新聞, 2026/05/11 20:29)
https://www.asahi.com/articles/ASV5C3FWQV5CULFA01FM.html