【要点】
◎ユニバーサルミュージックはECサイト侵害により約310万件の顧客情報が流出したと公表した。購入履歴や連絡先情報などが漏えい対象となった (Security NEXT)
【要約】
ユニバーサルミュージックは、「UNIVERSAL MUSIC STORE」および「THE BEATLES STORE」が侵害され、約310万件の顧客情報が流出したと発表した。流出対象には氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、購入履歴などが含まれる。SNS上で情報流出を示唆する投稿を受け、2025年10月から調査を実施していた。現時点で不正利用は確認されていないが、同社は対象顧客へ順次通知を行い、フィッシングメールやSMSへの警戒を呼びかけている。侵害されたECサイトは原因調査とセキュリティ強化後、2025年10月28日にサービス再開している。
【ニュース】
◆複数ECサイトから顧客情報約310万件が流出 - ユニバーサルミュージック (Security NEXT, 2026/05/20)
https://www.security-next.com/184576