【要点】
◎日本将棋連盟は公式ホームページが不正アクセスを受け改ざんされたと公表した。個人情報流出は確認されておらず、復旧作業を継続している (朝日新聞)
【要約】
日本将棋連盟は、公式ホームページが外部からの不正アクセスを受け、改ざんされていたことを発表した。17日に通常と異なる表示や挙動を確認したため、予防措置としてサイト公開を停止し、調査を進めていた。ホームページでは対局結果や予定、棋士・女流棋士のプロフィールなどを公開していたが、現時点で個人情報流出は確認されていないという。安全性確保のため、今後もサイト停止を継続し、原因調査や復旧対応を進める。正式復旧には時間を要する見込みで、2~3週間以内を目途に仮サイトを立ち上げる予定としている。
【ニュース】
◆将棋連盟ホームページに不正アクセス 個人情報流出は確認されず (朝日新聞, 2026/05/21 18:30)
https://digital.asahi.com/articles/ASV5P30SDV5PUCVL033M.html
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◆インシデント: 将棋連盟 (まとめ)
https://incidents.hatenablog.com/entry/Shogi_Federation