【要点】
◎キャンディルパートナーズはランサムウェア被害を公表した。約4,100件の個人情報が保存されたサーバが侵害され、流出の可能性を調査している (Security NEXT)
【要約】
キャンディルグループのキャンディルパートナーズは、2026年3月11日にランサムウェア攻撃を受け、一部サーバ内のファイルが暗号化されたことを公表した。同社は警察および個人情報保護委員会へ報告し、外部専門家とともに調査を実施している。通信記録上では個人情報流出の痕跡や二次被害は確認されていないが、第三者による不正アクセスや情報流出の可能性は否定できないとしている。影響対象は顧客、取引先、従業員に関する約4,100件の氏名、会社名、住所、電話番号、メールアドレスなどで、対象者への連絡を進めている。業務への影響は限定的で、現在は通常どおり運営している。
【ニュース】
◆一部サーバでランサムウェア被害 - キャンディルグループ会社 (Security NEXT, 2026/05/25)
https://www.security-next.com/184740