【要点】
◎クラシック版OutlookでCopilot下書き生成機能に障害が発生したが、Microsoftはサービス側修正により問題を解消した (窓の杜)
【要約】
Microsoftは、クラシック版Outlookを「バージョン2605」へ更新した一部ユーザー環境で、Copilotによるメール下書き生成機能(Copilot Draft)が利用できなくなる不具合が発生していたことを公表した。影響を受けた環境では、新規メール作成時に「Sorry, something went wrong. Copilot is working on it.」というエラーメッセージが表示されていた。Microsoftによると、問題は2026年5月27日にサービス側で修正済みであり、Outlookを再起動することで正常に利用できる。また、自動更新を停止していた場合は、Officeアカウント設定から更新を再度有効化してから再起動する必要がある。
【ニュース】
◆クラシック「Outlook」アプリ、アップデート後に「Copilot」の下書き生成でエラー (窓の杜, 2026/05/29 13:10)
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2112831.html