TT Incidents Log

セキュリティインシデントに関する記録 (戦争・侵略に関する記事は「TT War Log」に移動)

不正アクセス被害: 国立国会図書館

新着順 人気順

国会図書館のシステム開発環境から個人情報が流出した可能性

【要点】 ◎国会図書館の開発環境侵害で、プリントアウト申込4万件超の利用者情報が流出した可能性。氏名・ID等が対象。稼働中システムへの影響や二次被害は確認されていない。

インシデント: 国立国会図書館 (まとめ)

【ニュース】■2025年◇2025年11月 ◆国会図書館にサイバー攻撃 コピーサービス利用情報4万件流出の可能性 (日経新聞, 2025/11/11 16:11) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC1162G0R11C25A1000000/ ⇒ https://incidents.hatenablog.com/entry/2025/11/11/…

国立国会図書館、個人情報など4万件超漏えいの可能性 新システム再委託業者への不正アクセスで

【要点】 ◎国立国会図書館、新システム開発環境の不正アクセスで4万件超の個人情報流出の可能性。IDや申し込み情報が漏えい、被害は拡大防止策が実施されたが、外部機関と調査中。

国会図書館のシステム開発再委託先で侵害 - 影響範囲を調査

【要点】 ◎国会図書館の新館システム再委託先が侵害され、開発環境から情報流出の可能性が判明。稼働中システムへの影響はなし。調査継続と監視強化を実施。

国会図書館にサイバー攻撃 コピーサービス利用情報4万件流出の可能性

【要点】 ◎国立国会図書館とIIJは、委託業務のネットワークがサイバー攻撃を受け、利用者ID約1000件と4万件のサービス情報が流出した可能性があると発表。ランサムウェア攻撃が疑われ、館内システムへの影響はない。IIJはセキュリティ強化を約束。

国立国会図書館、個人情報漏えいの可能性 新システムの再委託業者に不正アクセス

【要点】 ◎国立国会図書館の新システム開発環境が不正侵入を受け、一部利用者情報流出の可能性。IIJ再委託先が侵害され、本番環境への影響は確認されていない。調査と対策を継続中。


Copyright (C) 谷川哲司 (Tetsuji Tanigawa) 1997 - 2023