*メール誤送信
【要点】 ◎愛媛労働基準協会松山支部が説明会の受付完了メールを37社へ送信した際、宛先設定を誤り担当者のメールアドレスが受信者間で閲覧可能となる情報漏えいが発生 (Security NEXT)
【要点】 ◎予定額などを誤送信。前年と同じ未記入様式と思い込み、添付内容を確認しなかった (Security NEXT)
【要点】 ◎三重大学が教員向けメールを学生約1400人に誤送信し、修学上の配慮が必要な学生11人の学籍番号が流出。大学はメール削除を依頼し、対象学生へ説明と謝罪を行った (Security NEXT)
【要点】 ◎新潟県の委託事業で、再委託先が起業講座受講予定者への案内メールを誤送信し、18件のメールアドレスが受信者間で閲覧可能な状態となった。県は対象者へ謝罪し削除を依頼した (Security NEXT)
【要点】 ◎ キリンビールの体験型サービス会員向けメールで宛先設定を誤り、1512件のメールアドレスが受信者間で閲覧可能となる誤送信が発生した (Security NEXT)
【要点】 ◎ 中海テレビ放送でダイレクトメール作成時に宛名と送付先住所の紐付けミスが起き、一部で住所と宛名が異なるDMを発送する誤送付事故が発生した (Security NEXT)
【要点】 ◎NHKはメール誤送信により約3万3000人分のメールアドレスが閲覧可能となる情報漏えいを公表。操作ミスが原因で、現時点で悪用は確認されていない (サイバーセキュリティ総研)
【要点】 ◎ NHKの作業申請システムで承認依頼メールの誤送信が発生し、約3.3万人宛てメールで同一グループ内のアドレスが見える状態となった。関係者へ謝罪し、削除依頼と個人情報保護委員会への報告を進めている (Security NEXT)
【要点】 ◎ 委託先がセミナー申込者151人に案内メールを送る際、宛先設定を誤って受信者間でメールアドレスが閲覧可能となった。謝罪と削除依頼を実施した事案 (Security NEXT)
【要点】 ◎香川県教委が学校教員統計調査に関するメール送信時に添付ファイルを取り違え、別高校の教員35人分の年齢や勤務年数、給与月額などの個人情報を誤送信した (Security NEXT)
【要点】 ◎ 兵庫県公式オンラインショップの運営業務委託先で設定不備があり、37事業者向けメールに別事業者の売上精算書を添付して誤送信し、氏名や精算金額などが他事業者に閲覧された (Security NEXT)