*詐欺: フィッシング詐欺
【要点】 ◎靴メーカーのムーンスターで不正アクセスが発生し、オンラインストア利用者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、過去の注文情報が漏えいした可能性。フィッシングメールも確認された (ITmedia)
【要点】 ◎日本エネルギー経済研究所で所員6人のMicrosoft 365アカウントがフィッシングを起点に侵害され、パスポート情報13件の漏えいを確認。メールアドレスなども漏えいした可能性 (ITmedia)
【要点】 ◎酒類販売のいまでやで顧客の氏名や注文番号などを記載したフィッシングメールが確認され、注文情報が流出した可能性が高いと判明。オンラインショップを停止し調査を進めている (Security NEXT)
【要点】 ◎酒類販売のいまでやで注文情報が流出した可能性が判明し、実際の氏名や注文番号、金額を記載したフィッシングメールが顧客へ送信された。オンラインショップ停止や認証強化を実施して調査中 (Security NEXT)
【要点】 ◎カインドオルではECプラットフォームのスタッフアカウントがフィッシングで侵害され、二段階認証未設定のまま顧客情報13万6464名分が2回一括エクスポートされた
【要点】 ◎ECプラットフォームのスタッフアカウントがフィッシングで侵害され、約13.6万人分の顧客情報が一括取得された。二段階認証未設定など認証管理の不備が要因で、認証強化や権限見直しなどの再発防止策を実施する
phishing-log.hatenablog.com 【要点】 ◎講談社社員が取引先を装うフィッシングメールに騙され、社用メールアカウントを乗っ取られた。最大3812件の連絡先情報が流出し、攻撃者は553件宛てに追加のフィッシングメールを送信した (ITmedia)
【要点】 ◎講談社は社員がフィッシングメールの偽ログイン画面に認証情報を入力したことで社用メールを乗っ取られ、最大3812件の連絡先が漏えい。うち553件には社員を装ったフィッシングメールが送信された (Internet Watch)
【要点】 ◎札幌国際大学はフィッシング被害によるアカウント乗っ取りと不審メール拡散を受け、マルウェア感染リスク解消まで5日間の休講を実施した (ITmedia)
【要点】 ◎琵琶湖ホテルのBooking.com管理アカウントが不正アクセスを受けた可能性があり、一部宿泊予約者へフィッシングメッセージが送信された (Security NEXT)
【要点】 ◎ポラリスHDはBooking.comアカウントへの不正アクセスにより口座情報を改ざんされ、約900万円の不正送金被害とフィッシング送信被害を受けた (Security NEXT)
【要点】 ◎SideCopyがアフガン財務当局を標的にフィッシング攻撃。政府文書を装いXenoRATを配布し諜報活動を実施した (The Record)
【要点】 ◎水道会社ネットワークに攻撃者が約2年間潜伏し、63万人超の個人データ流出で罰金 (Help Net Security)
【要点】 ◎ユタカ電業でChatworkアカウントがフィッシングにより不正アクセスされ、最大60件の個人情報漏洩の恐れ(セキュリティ対策Lab)
【要点】 ◎千葉大学では学生のMicrosoft 365アカウント複数件が海外から不正アクセスを受け、迷惑メール送信や共有フォルダ内データの閲覧が発生した可能性がある (Security NEXT)
【要点】 ◎スターバックスは偽サイトによる認証情報窃取で従業員889人の個人情報が漏洩。顧客情報への影響はないと説明 (セキュリティ対策Lab)
【要点】 ◎スターバックスの従業員ポータルがフィッシング攻撃で侵害され、889人の個人・金融情報が流出した (gbhackers.)
【要点】 ◎ マリモHDは、役員を装う業務依頼型フィッシングを受け、グループ14社の従業員約1360人分の個人情報が詐取されたと公表し、影響範囲を調査している (Security NEXT)
【要点】 ◎NSバイオジャパンの通販サイト管理画面が不正アクセスを受け、顧客情報40件が流出した。原因はフィッシングによる管理アカウントの認証情報窃取。警察などへ報告し、対象顧客へ通知したが不正利用は確認されていない (Security NEXT)
【要点】 ◎国立医薬品食品衛生研究所でメールアカウントが侵害され、約7万件のフィッシングメール送信に悪用 (Security NEXT)
【要点】 ◎共立メンテナンスでフィッシング被害。端末不正操作により入居者らの個人情報が閲覧された可能性 (Security NEXT)
【要点】 ◎グリーンズのホテルで不正アクセス。予約客情報流出の可能性とフィッシング被害が発生 (Security NEXT)
【要点】 ◎関西エアポートワシントンホテルで海外予約サイトへの不正ログインが判明し、顧客情報が流出。フィッシング被害も確認された (Security NEXT)
【要点】 ◎JPCERT/CCによると2025年4Qのインシデントは約1.3倍に増加。フィッシングサイトが全体の9割超を占め急増した (Security NEXT)
【要点】 ◎アルケアは従業員の業務用携帯でフィッシング被害によりApple Accountが乗っ取られ、端末が初期化されたと公表。顧客や従業員の個人情報が流出した可能性がある。 (Security NEXT)
【要点】 ◎共立メンテナンスでフィッシングを起点に従業員端末が不正操作され、入居者や取引先などの個人情報が流出した可能性が判明。現在も影響範囲を調査中。 (Security NEXT)
【要点】 ◎アスクルは、同社ロゴを盗用した偽サイトやフィッシングメールが確認されたとして注意喚起。URL確認と不審メール無視を呼びかけた。 (マイナビニュース)
【要点】 ◎アスクルがランサム被害に関するFAQを公開。メール感染は確認されていないが、なりすまし詐欺に注意を呼びかけている。
【ニュース】 ◆国内インシデント、前四半期比9.4%増 - サイト改ざんが1.8倍 (Security NEXT, 2025/04/24) https://www.security-next.com/169642
【ニュース】 ◆「北海道じゃらん」に攻撃、個人情報流出か - フィッシング攻撃も (Security NEXT, 2025/03/21) https://www.security-next.com/168415