【要約】
英国郵便局で発生した冤罪事件について、調査委員会は被害者への迅速な救済を富士通などに勧告しました。会計システム「ホライゾン」の不具合が原因で約1万人が賠償請求資格を持ち、10月末までに救済措置案の公表が求められています。すでに約7900人に計2200億円が支払われたものの、多くの被害者は未補償のまま。事件の責任は主にポストオフィスにあるとされますが、データ提供の富士通にも非難が集まっています。
【ニュース】
◆英郵便冤罪調査、富士通に救済措置勧告 1万人に賠償請求資格 (日経新聞, 2025/07/08 22:06)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB087LQ0Y5A700C2000000/
【関連まとめ記事】
◆全体まとめ
◆年別障害・不具合 (まとめ)
◆1999年の不具合 (まとめ)
◆不具合: 富士通 会計システム (ホライゾン) (まとめ)
https://incidents.hatenablog.com/entry/Fujitsu_Horizon